雑学

アタック25 ルールとコツそして番組の裏側を暴露します

こんにちは。ヒナムチです。
私自身2017年にアタック25に出場した経歴を持ちます。
出場した結果獲得パネルは合計0枚…(正回答1回、誤回答1回)無残な結果に終わりました泣

これから出場される方、出場を考えている方、テレビを見ている方向けに、今回はアタック25のルールをおさらいします。

実は皆さんが思っている以上にはルールは細かく設定されています。

今回記載するパネルの取り方のルールを覚えて、テレビをこれまで以上に楽しんでもらえたらと思います。また出場を希望されている方、出場が決まった方の一助になればと思います。(自分と同じ思いはしてほしくないです!)

また今回はあまり良く知られていなアタック25のルール・コツ以外の裏側についても記載していきたいと思います。是非とも最後までお読み進め下さい。

アタック25 パネルの取り方ルール

アタック25には明確なパネルの取り方のルールが存在する

4人制のオセロとなりますから、ルールが明確になっています。2人制のオセロとは当然違いますから注意が必要です。この基本的なルールを知らないと、出場される方は不利な展開で本番を進めていくことになりますので要確認です。

パネルの取り方
  • 最初に答えた人は必ずマスの真ん中『13番』を取る

  • 次に答えた人は『13番』を挟む意思を持ってパネルを指定します。
  • すなわち『7,8,9,12,14,17,18,19番』のいずれか
  • 挟めるところがあれば挟みます。
    パネルが図2の時
  • 赤→必ず『3番』
  • 青→必ず『18番』
  • 白、緑→『2,3,4,7,9,12,14,17,18,19番』のいずれか

  • 挟むパネルが無いときは、今まであるパネルにくっつけて取ることができます。
    パネルが図3の時
  • 青→『7,9,12,14,17,19,22,23,24番』のいずれか
  • 白・緑→『7,9,12,14,17,19,22,24番』のいずれか(次に挟む意思を持って取ります。5番は取れません。)
  • 赤→次に挟むことができるので、『12,14,23番』のいずれか

  • アタックチャンスに正解の時は、まずパネルを1枚とり、更に今後の展開に有利だと思われるパネルを1枚消すことができます。消したパネルは誰でも取ることができます。

簡単にはこんな感じです。上記の写真は実際に当選通知の中に同封されたものを切り取って使ってみました。

アタック25ホームページにもルール記載してありますので是非ともお読みください。

パネルを獲得するコツ

上記でルールを簡単に説明しましたが、ではいったいパネルを獲得するコツは何なのでしょうか?
それはテレビを見ているとよくパネルを取り間違える人が多くいます。その人たちがなぜ間違えるかを知れば答えが見えてきます。

そもそもパネルを取り間違える人が多いのはなぜでしょうか。

それはこの部分

挟むパネルが無いときは、今まであるパネルにくっつけて取ることができます。

ヒナムチブログ

と次の部分

次に挟む意思を持って取ります

ヒナムチブログ

がどうしても本番だと焦ってど忘れしてしまうのです。

本当は角にパネルが取れるのに、全く別のところのパネルを取ってしまったり、みすみす相手に有利になるように置いてしまう原因のほとんど上記になります。

また収録本番の事を少しお話しすると、問題に正解してから比較的短時間(3秒~5秒)でパネル番号を言わなければならない雰囲気があることもパネルの取り間違いにつながります。

パネルを正確に獲得するコツはシンプルに、

ルールを正確に覚え、焦らずパネル番号を回答する

これに尽きると思います。

出場者が手強く、なかなか回答できなくてパネルが取れないなら割り切れますが、パネルが自由にとれる状態で、自らミスすると後悔してもしきれません。

上記を意識すれば必ずパネル枚数が増えるでしょう。ぜひそう言った目線でもテレビを見て頂ければと思いますし、出場される方は是非意識して回答してみてください。

アタック25 本番の裏話

実際パネルの取り方を学んだところで、問題に回答しなければパネルは取れないです。笑

パネルの取り方は出場するなら最低限押さえておいてください。

話は少し変わりますが、アタック25の本番収録は実際どんな感じなのでしょうか?
ここでは実際に出場した時の体験談をお話ししたいと思います。

冒頭のオープニング曲について

まずテレビの冒頭に流れる『にじゅうご♪にゅじゅうご♪』という音楽は、収録はでは一切流れません。つまり、応援者と司会者谷原さん、問題読み上げ加藤さんによるやり取り以外は何もBGM等もありません。ですので、かなりシーンとした感じで収録は進められていきます。

収録は2本取り

収録は午前からと夕方からの2本収録されます。2週間分の収録が1日で取られるということです。司会者の谷原さん、加藤さんは結構大変ですね。
私の時は集合時間から含めて5~6時間程度はかかったと思います。長時間拘束されますので、知力のみならず、体力も必要であると言えます。

谷原章介さんや加藤明子アナと集合写真を取れる

やはりアタック25に出場するにはすごい倍率をくぐりぬけてくるので、記念の写真を撮影していただけます。応援者を背景に、谷原さん、加藤アナを真ん中に出場者が囲んで写真を撮影してもらえます。写真は後日郵送されます。
ちなみに谷原さんと個人的な写真撮影は一切NGです。事務所が厳しいみたいです。ですので私も今回集合写真を掲載するのは辞めました。

谷原章介さんや加藤明子アナが入場すると会場が沸く

番組AD等も谷原さんや加藤アナに非常に気を遣っていました。特に谷原さんが会場入りする時には、『谷原さん入ります!!』と大きい声で言っていました。実際に谷原さんが入場してくると、会場の観客、出場者、AD総出で拍手が巻き起こり会場が沸きました。ただ谷原さんはそうされるにふさわしいオーラがありました

一日芸能人体験ができる

アタック25に出場すると良いことは、一日芸能人体験ができるということもあります。まず集合して出場者が集められるのが、芸能人が普通に使う楽屋です。私の隣の楽屋はチュートリルでした。また移動までの間に、江川達也先生にも遭遇しました。

またメイクもプロメイクアップアーティストの方にしてもらえますので、まさに芸能人気分です。他の出場者の方は『ここをもっとこうしてほしい』等と注文も付けていました…。一日くらい芸能人気分でもいいかもしれませんね。やりすぎは注意してくださいね。

あとは楽屋付近で不通にチュートリアルの福田さんも弁当食べていたり…とその日ばかりは夢か現実か少し分からなくなるかもしれません。

テレビ放映時よりも多くの問題が読み上げられている。

アタック25の収録本番では、誰も回答できない問題が多々あります。そういった場合はテレビ放送時は全てカットされて放映されます。

しかし誰かがお手付きをすると立たされるため、連続性がないとおかしい(立ってる人がいきなり立っていたりするとおかしい)ことからその場合は誰も回答できなくても編集できない為カットされません。

あまりにも誤回答が続くと編集でカットもできない為、4人中3人が立たされたりするケースも極まれにあります。更には、誤回答者が乱発し、編集カットも不可となるとタイムオーバーの鐘が鳴ることが極々稀にあるそうです。

鐘がなると次が最終問題となり、パネルが全て埋まっていなくても試合終了となり、その時点で一番多くのパネルを保有していた人が優勝となるみたいです。

正直かなりデスな状況なので、あまり視聴者としたら見たくない絵ですね…

問題の難易度は基本的に毎回一定

テレビを見ていると、『今回の回問題が簡単だった』、『今回は難問が多かった』と思われる方がいるかもしれません。

しかしこれは誤りで問題の難易度は毎回一定であるとのことです。

ではなぜテレビを見ている方は、回によって難易度の違いを感じるのでしょうか。

答えは出場者のレベルです。具体的には、出場者のレベルが高いつまり難しい問題に回答する人が多ければそれが編集で採用され放映されます。結果視聴者には難しく見えます。逆に出場者の回答レベルが低いと難しい問題はスルーされ、簡単な問題に回答したシーンが多く編集によって拾われます。結果視聴者には簡単に見えるのです。

これは結構知らない方が多いので、豆知識として知っておくといいかもしませんし、アタック25を違った見方で楽しめるかもしれません。

アタック25ルールとコツを徹底解説 まとめ

今回はルール説明から出場者でないと分からない裏話を記載しました。

ルールを知り、戦い方を知ることでテレビでの楽しみ方も増えますし、実際に出場される方は本番で躍動しやすくなることは間違いありません。

また出場すると色々な経験ができるので、これを機会に出場を検討してみてもいいと思います。出場したい方は下のリンクも是非参考にしてみください。

こちらのブログを読み、アタック25を楽しんでみてもらえる人、出場しようと思っていただける人が増えれば幸いです。

ではまたお会いしましょう。

ABOUT ME
ヒナムチ
法政大学出身の元銀行員ブロガー。 銀行員時代にうつ病を発症し、それを機に『働きやすさ』を求めブログを開始。 過去にアタック25、クローズアップ現代出演歴あり。 銀行時代の事や、その他為になること、気まぐれな内容を投稿していきます。 モットーは 『嫌々仕事をする人を減らし、日本社会を生き生きした労働者で溢れ返す』