雑学

アタック25に出場するにはどうすればよい?出場時のポイントまで徹底解説!

Ⅰ.一般常識問題と自己紹介シート記入

一般常識問題

予選会の一般常識問題は、よくクイズ番組で出題されるような「一般常識」が様々な分野から出題されました。地理、経済、スポーツ等ジャンルは様々でした。

具体的な問題について、記載はできませんが、一つだけ例をあげると『前回の夏場所で優勝した力士の名前』等が出題されていました。

また記載はすべて記述方式で、もし漢字が書けなければひらがなでもOKです。ただし漢字で書いた場合、漢字ミスは×となるので、もし分からなければひらがなで書くことをおススメします。

一般常識問題の対策方法としては比較的予選会時期に話題の時事問題が出題されていた気がするので、インターネットの情報サイトやニュース等を確認しておくと良いでしょう。ただ、出題ジャンルは多岐に渡るので山を張ることは難しいです。

普段から情報収集する癖や、クイズ番組をみて問題になりそうなことを中心に勉強してみて下さい。

自己紹介シート

次に自己紹介シートについてですが、こちらは極めて重要です

なぜならば、こちらの自己紹介シートが後々に出場するときまで使われるからです。

特技や趣味、職業、自己紹介文などの記載が必要です。

アタック25は趣味や特技、職業等のくくりで大会を行います。『野球好きな人大会』とか『弁護士大会』等です。ですから、自己紹介文に記載されていることが、ディレクターは非常に重宝しているようでした。

私の場合、『ありきたりなことを書いても仕方ないから、ディレクターを笑わせることを書こう』と半ばふざけたような文章を行いっぱいに書いた記憶があります。

自己紹介シート記入時の注意点は後々の面談や出場の際にも非常に重要になってきますので、とにかく『自分はどんな人間なのか』、『どんな趣味や特技があるか』等を存分にアピールできるように全力で記載してください。

Ⅱ.ディレクター面談

一般常識問題と自己紹介シートが終わると、ディレクターによる審査があります。審査にて合格した人は、その後のディレクター面談へと進むことができます

一般常識問題終了後解答用紙が集められます。

待っている間は、『どうせ受かる訳がないから、帰ったらご飯何食べよう』くらいにしか考えていませんでした。

再びディレクターが登場し、ドキドキの結果発表が始まります。結果は合格者の番号(一人ずつ番号が付与されている)を呼ばれます。

『○○番』、『△△番』・・・『□□(自分の番号)番』と呼ばれた時は、

『まじで!!!!』

とかなり喜んだ覚えがあります。一般常識問題の手ごたえは普通でしたが、分からない問題も少ならからず分かりましたが、自己紹介シートはクセのある感じに仕上げれたかなと思っていました。

私の参加した午前の予選会時の部は、40組程度いましたが、呼ばれたのはたったの4組でした。

ディレクター面談の様子ですが、私の時は夫婦で参加していましたので、2名ずつ椅子に座り、反対側には女性のディレクターが1名とアシスタントみたいな人が1人でした。

基本的にはディレクターが、全て面接を話していくことになります。

1組ずつ面談が始まります。他の合格者も横に横並びで椅子に座っているので、1組ずつの面談ではありますが他の人の会話を全て聞くことになります。

面談は、先程記載した『自己紹介シート』の内容に基づき、ディレクターが質問していくという感じです。ディレクターも非常に気さくな方なので、会話は和やかに進んでいきます。

私の面談の一つ前の面談者の方が、海外に赴任してすごい仕事をしているみたいな話をして、ディレクターもすごく食いついていたので内心は敗戦モードになっていました。

しかしいざ自分の番が回ってくると、自己紹介シートに書いたことをディレクターが突っ込んでくるので、すべて笑いで返答しました。そもそも自己紹介シートには突っ込まれるようなことしか書いていなかったと思います。それに対して笑いで返すことはそこまで難しくなかったと記憶しております。

他の合格者や、ディレクターも非常によく笑っていました。趣味や特技についても突っ込まれ、妻はジャニーズが好きというのも何やらメモをしていました。

全ての組の面接が終わると、ディレクターからは、『合格者には合格通知のはがきを送ります』と言われ、それで予選会は終了となります。

選会において重要だと思うことは、『思い切って予選会にのぞむこと』です。一般常識問題は答えられないと次へ進めませんが、自己紹介シートや面談はいかに思い切って自分を伝えていけるかが勝負です。つまらないことばかり書いてもディレクターも話を拾いづらいので、突っ込まれそうなことをたくさん書けばよいと思います。

私自身、輝かしい功績や経歴は持ち備えていませんが、自己紹介シートや面談において『ディレクターを笑わてやる』という気持ちを持ち、思い切って臨んだ結果次へのステップへと進むことができるようになったのです。

ダメならまた次参加すればいい訳です。ですから、予選会へ行けることになった方は、思い切って予選会にのぞんで、出場を手繰り寄せてください。

落ちて当たり前。アタック25の予選会は思い切ってのぞむ!!

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