雑学

アタック25に出場するにはどうすればよい?出場時のポイントまで徹底解説!

アタック25に出場するには④:本番編

アタック25の本番はたくさんのカメラが回っている前でクイズ回答をする

本番前日まで

ディレクターからの電話の数日後に出欠の用紙が届きます。

当然【出席】に〇を打って返信することになりますが、その際観覧希望の人数も記載することになります。よく後側の観客席で見ている人達の事です。

最大人数は5人程度ですが、場合によってはそれ以上も可能なケースもあるみたいなので打診してみるのもありだと思います。

本番当日リハーサルまで

本番は大阪のABC放送にて行われます。時間までに遅刻しないように行ってください。ディレクターの人曰く、仮に参加者が急きょ来れなくなった場合でも、収録は必ずしなければならない為、代わりの参加者をすぐ見つけるようです。(その場合おそらく大阪周辺の方だと思います。)

守衛が立っておりますが、アタック25で来た旨伝えるとはがきを見せて中にいれてくれました。観覧者と一緒に来た場合は、入り口が違うため観覧者は出場者と一緒には入れません。

交通費については参加者の分は支給されますが、観覧の家族等の分は支給されません。

集合時間になると、番組の担当者が来て、一緒に楽屋まで案内してくれます。私の時は隣の楽屋はチュートリアルの徳井さんと福田さんでした。参加者は全員で一つのに同じ楽屋で待機となります。
 
その後別室にてディレクターみたいな人や関係者から、『パネルの取り方』や『ルール』の講義があります。アタック25は4人制のオセロなので、はさめなかったりと通常のオセロとは異なることが多く、ルールは確実に覚えておきましょう。よく角をみすみす取り逃している人を見かけます。ルールについては出欠の紙と一緒に同封されています。

確認が一通り終わった後、今度は順番にメイクさんによる化粧タイムです。一般人男性が化粧をする機会もないので、違和感はありましたがテレビに映るので念入りに化粧してもらいましょう。プロのメイクさんに化粧をしてもらえるケースもなかなか少ないので良い機会かと思います。

参加者全員の化粧が終わったら、いよいよ本番会場に入場です。入場すると既に観覧席に観覧車が席に座っており、拍手で迎えられます。ここに入ると一気に気持ちが高ぶりますし、有名人になった気分になれます。非常に最高の舞台でした。

この後既に決められた色の席(白、赤、緑、青)に参加者が着席すると、練習が始まります。

練習は先週収録した時の映像問題や読み上げ問題を実際に答え、パネルを獲得していくという本番さながらのものです。また1組ずつパネル番号を言う『声の大きさ確認』も行われます。好きな番号を言ってくださいと言われるので、好きな番号を言いましょう。
何番でもOKです。

私の場合、大きく言いすぎて『大きすぎ』と指摘されました…。

この後とうとう司会者の谷原章介さんとABCアナウンサーの加藤アナが拍手で迎え入れられ、会場の雰囲気が更に本番モードとなり緊張感が高まります。そして谷原さんや加藤アナを交えた最終練習が行われます。問題を答えた後の、谷原さんからの話を振られるのも実際に行われます。
 
アタック25の最中に谷原さんから話を振られる件については、台本も何もありませんので、即興で返す必要があります。

緊張している中での受け答えは非常に難しいですが、またとない機会ですので何でも思いつく事を話すと良いと思います。テレビ見ていてもそうですし、実際にもですが谷原さんは意外に無茶ぶりが多いので注意してください(笑)。

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