家庭

イクメンになる方法をお伝えいたします!

妊娠初期~出産編

 私自身現在8か月になる娘がいます。妻の妊娠期~出産を経て、今に至るまでどのように育児に関わってきたか、お伝えします。

筆者について

 簡単に自己紹介します。

 現在30歳の脱サラを目指すサラリーマンで、1児の父親の元銀行員でもあります。
FP2級技能士取得済み。
クイズ番組が好きで、『アタック25』に出演歴あります。
居住地域での『パパママ教室』の講師経験もあります。
モットーは『自分と関わる全ての人に喜びを与える』です。

 さて育児についてですが、世の中のイクメンの定義は様々です。『おむつを一人で替えられる』とか『家事育児を奥さんと同等以上にこなす。また、やっていることを奥さんに自慢しない』等世の中にはイクメンという言葉の定義はありふれています。
 ではどうしたら『イクメン』になれるのか?

次の章から私の経験に基にご紹介していきます。

イクメンになるには①:夫婦のコミュニケーションを!

 イクメンになりたいと思う男性は、まずは奥様とのコミュニケーションを取ることを心がけて下さい。子どもが生まれる前から、“父親としてどう育児に関わっていくか”、“母親としてどう育児に参加していくか”、これを話し合う必要があります。
 私の場合、妻が妊娠した段階で『どのように父親として、主として関わっていくのか』ということを妻とよく話し合いました。当然私自身は母乳をあげることはできない為、それは妻の仕事、一方でおむつを替えたり、お風呂に入れたり、ミルクをあげるのは私の仕事という風に事前に話し合いました。
 また妻の産休中は、どうしても妻の方が子どもに対して割ける時間が多くなります。その為、産休中は妻に少し多めに子育てをしてもらうことも事前に話し合いました。
 これらを“事前に話し合う”ことが非常に重要です。なぜなら、子どもが生まれるとしっかり二人で話し合える時間が極端に少なくなります。また目の前の子育てに時間を割かれ『心の余裕』がなくなります。
 実際決めたことを守れないこともあり、その点は反省点も多いですが、予め決めておくことで女性にも安心感が生まれますので、是非とも各々の役割について話し合ってみてください。
 もちろん子どもが生まれてからでも構いませんが、子どもが生まれる前に夫婦でゆっくり産後にお互いの役割について話し合っておくと良いでしょう。

妊娠前のイクメンポイント

☛夫婦間でしっかりとコミュニケーションをとり、役割を決めておく!

イクメンになるには②:妊娠初期時

 初めての妊娠の場合、まず最初は『驚き』があると思います。私も妻が妊娠したと分かった時『衝撃』が走りました。覚悟はしていても、いざ妊娠したと分かると驚くものです。
 まずは素直に2人で喜びましょう。今の時代は、妊娠を望んでいても子どもができない家庭もあります。色んなタイミングや偶然が重ならないと子どもは授かれません。ある意味奇跡です。そんな奇跡をお互いに感謝しましょう。
 妊娠初期は、人にもよりますが私の妻の場合これまでと変わりない生活を送っていました。ただ注意点は決して『アルコール』や『タバコ(ニコチン)』を摂取しないことです。妊娠が分かったら、女性はアルコールやタバコをすぐに辞めましょう。特に初期は妊娠に気付かず、アルコールやタバコをこれまで通り摂取してしますと、お腹の中の胎児に影響を及ぼします。
 私の妻の場合、超初期時に妊娠に気付かず少量のアルコールを摂取してしまいました。妊娠が分かるとすぐ産婦人科の医師に相談しました。医師曰く『妊娠初期で少量であれば問題ない』とのことで心の底から安心したことを覚えています。不要な心配をしたくない方は、妊娠する恐れがある場合は、その段階からアルコールやタバコは辞めた方が無難です。何か起きてからでは遅いですので。
 これは私の反省点からです。妻もお酒を飲むことが好きでした。夫婦で一緒に飲むと楽しいですよね。でも妊娠すれば妻はお酒が飲めなくなります。目の前でお酒を飲めば、『なんで私ばっかり』と不満も溜まってしまいます。私の場合、お酒を飲む量は減らしましたが妻の前でも少しお酒を飲んでいました。こういった少しの不満が積み重なると、やがて大きなストレスとなり、それがお腹の子どもにも影響します。
 ですから、男性も一緒に禁酒・禁煙することをおススメします。でもどうしても仕事上の付き合いで飲まざるを得ないこともあるかと思います。そんな場合は、飲み会の事を極力話さないようにしてください。奥様もきっと飲みたいと思っているけど、お腹の子どもの為に我慢しています。極力奥様にお酒を連想させるようなことを無くしてあげることで、少しは不満も少なくなると思います。
 もちろん完全にお酒やたばこを断つのであれば、この時期のイクメンレベルとしては最強です。私は完全には断つことができず、後悔しています…

妊娠初期時のイクメンポイント

男性も妻と一緒に禁酒・禁煙する!


イクメンになるには③:妊娠2か月~5か月頃

 この頃から2週間に1回程度、産婦人科に通うようになりました。エコー写真を見ると、僅かながら小さな生命が見えるようになり、感動や喜びを感じるようになります。正直初めてエコー写真を見たときは、『子どもって最初はこんなに小さいんだ』と驚いたことを鮮明に覚えています。
 またこの頃から奥様のつわりも始まります。つわりも個人差があり、ひどい人もいれば、全く経験せずに出産を迎える人もいます。ここでは私の妻の場合を記載します。
 私の妻の場合、完全につわりがひどい側でした。
食欲が一気に減退、食べてもすぐ吐く、臭いに敏感になり体臭すら拒否、精神状態の不安定等正直男性からするとお手上げな事が多くなります。
 お手上げというのも、何をしても完全な対処方法はないのです。ただただ見守ることしかできないです。
 私の場合は、家事全般、買い物等できる限りのことはしました。でも私の体臭すらも受付できない為、妻の近くにも寄れませんでした。妻が吐いている時も、近くで寄り添いたい気持ちもありましたが、私の体臭が妻の吐き気を誘ってしまうため、それもできませんでした。
 またつわりは1か月程度で収まる人もいれば、出産まで続き人もいるので“先の見えないトンネル”に入った感じになります。具体的にいつつわりが終わるか分かれば、耐えれる部分もあるのでしょうが、いつ終わるのかは神のみぞ知る訳です。妻は精神的に不安定になり、泣き出すことも多々ありました。
 正直これまで述べてきたように、女性のつわりは非常に大変ですが、男性側何もできなくて辛いのも事実です。(女性の辛さには及ばないと思いますが)
 では男性はどうしたらよいか?
 私が思うに、『ただただ一緒に居て寄り添う』ことだと思います。女性は辛く、精神的にも不安定になりがちです。男性ができることも限られています。ただ、夫が近くにいてくれるだけで、少しかもしれませんが安心するのです。この時期は時に仕事を早く終えては、家にすぐ帰るようにしていました。精神的に不安定になり、泣き出した時は妻の言うことをただただ話を聞いてました。男性の皆様はできることが限られているかもしれませんが、できる限り奥様の近くで寄り添ってあげることを意識してください。

妊娠2ヵ月~5ヵ月のイクメンポイント

☛妻の側で寄り添り、話を聞く!

イクメンになるには④:妊娠6ヵ月~8ヵ月頃

 この頃になると、産婦人科に行くとエコー写真もより鮮明になってきます。またお腹随分大きくなり、またお腹の中の子どもがお腹を蹴ったりと子どもが生まれる実感もより鮮明に湧いてくる時期です。
 このくらいの時期になると、区市町村主催の『パパママ教室』的なこれから子供が生まれる夫婦向けの講義がやっている場合があります。もし参加する時間があるならば是非参加してみて下さい。私も妻と一緒に参加しました。実際に男性が重りをお腹につけ、妊婦を体験してみたり、おむつの替え方等生まれてからも役立つことばかりで、参加してよかったなあと感じました。
 またこの時期はお腹の中の子どもが大きく、重くなり、女性が動きにくく体に負担がかかりやすい時期になってきます。
 妻も産休前までは働いていましたが、ある日産婦人科に診断に行った時に、いきなり『切迫流産』と診断されました。
 切迫流産とは


胎児が子宮内に残っており、流産の一歩手前である状態を「切迫流産」と言います。前述の「流産」は妊娠継続不可能ですが、「切迫流産」は妊娠継続できる可能性があります。
妊娠12週までの切迫流産に対して流産予防に有効な薬剤はないといわれています。子宮の中に血液のかたまり(絨毛膜下血腫)がある切迫流産では安静が有効との報告もあります

公益社団法人日本産科婦人科学会 HPより

であり、簡単に言うと流産の危険性があるということです。

 正直その当時は切迫流産の知識がなく、妻と一緒に泣きながら帰った記憶は鮮明に覚えています。『妻を無理させてしまった』と自分自身に対して情けなくなりました。また妻も『私のせいで…』と自分自身を責めていました。

 ただ調べるうちに、切迫流産は比較的妊婦中であれば起こりうる可能性が多く、『絶対安静』をすれば決して怖くないと分かりました。

 切迫流産と言われた時から、妻は仕事を休み、トイレや食事以外の時は一切動かないように生活を始めました。正直この期間は本当に大変でした妻は動きたくても動いてはいけない、私はすべて家の事をやるという生活が続きました。しかし、安全に子どもを産むためには致し方無い為、とにかく妻は絶対安静にして生活できるように全て家事等を行うようにしました。
1週間後に再度産婦人科に行くと、『前回よりは良くなっている。しかし引き続き安静にするように。』と言われ少しほっとしました。しかし、これで妻に負担をかけてしまうとまた同じようなことになりかねない、出産に向けて、最大限家の事は私が全てやるようにしました。
以上の経験より下記にイクメンポイントを記載いたします。

妊娠6ヵ月~8ヵ月頃のイクメンポイント

☛区市町村でやっている『パパママ教室』に一緒に参加してみる

☛絶対に妊婦に無理をさせない。妊婦に最大限の配慮を!

イクメンになるには⑤:出産直前時

 出産直頃になってくると、子どもの性別も分かるようになり、産後の準備も始める時期になります。またエコー写真では、動きや体の部位まで鮮明に分かるようになるなど、子どもが生まれる実感が日に日に増してくる時期です。
 一方で、この時期は妊婦にとっても不安が大きくなる時期です。特に初産の場合、陣痛による痛みがどのようなものなのかは分かりません。いつかくる痛みに怯え、しっかりと元気な子どもを産めるかの不安が押し寄せてきます。またこの時期はお腹の大きさもピークになり、何をするにしても、動きにくくストレスも溜まりやすくなります。
 この時期は夫としてできることは、やはり妻を労わることです。妻には不要な心配をかけないようにしてください。家事は積極的にやり、妻の荷物を持ったり、階段は一緒に支えながら上り下りする等最大限思いやりを持って接することを心がけて下さい。
 またこの時期の注意点としていくつか挙げますので参考にしてください。

  • 必要な物(子どもの服、チャイルドシート等)を準備しておく。
  • 行きつけの産婦人科の救急連絡先を必ず携帯電話に登録しておく。
  • 不要な遠出はしない。
  • スケジュールは基本的に入れない

1つ目の
必要な物を準備しておく 

では直前すぎると奥様のお腹も大きく大変なので、余裕を持って準備しておくとよいでしょう。また車の場合、必ずチャイルドシートが必須となりますので、チャイルドシートの準備を忘れないようにしてくださいね。
 ベビーカーについては、出産までに慌てて購入する必要はないです。出産直後は基本的に抱っこして移動することが多いですし、1ヵ月~2か月程度は外出する機会も少ないので、生まれてからご自身の子どもに合わせて、購入するすることをおススメします。

2つ目の
行きつけの産婦人科の救急連絡先を必ず携帯電話に登録しておく。

では当たり前のようで、出来ていないこともある為、再度確認の意味で挙げました。主産直前時期に関わらず、出産予定日よりも早く生まれることも実際は多いので、『出産予定日はまだ先』と油断するのは禁物です。
というのも私の場合がまさにそのパターンでした。
予定日は9月13日頃でしたので、8月のお盆休み周辺は買い物へ行ったり、主産の準備をしなければと思っていましたが、8月16日頃に妻が急に『破水した』と言い始め、私は『???』と理解できていませんでした。
とりあえず、すぐさま病院に連絡し、状況を説明。説明した後すぐ産婦人科に駆け込みました。
診察した結果、『あと1日くらいで陣痛が来るでしょう』と言われました。
つまりはもうすぐ生まれることを宣告された訳です。
正直1か月くらい先の話だとばかり思っていたので、実感はありませんでしたがすぐ妻は入院して、出産の準備に備えました。

私の場合は、陣痛が先に来てというパターンではなかったため、緊急電話をする機会はありませんでした。しかし、いつ何時陣痛がくるか分かりませんし、私のケースのように破水するか分かりません。そんな緊急時に産婦人科の電話番号を登録していないと、連絡が遅くなったり、緊急時は冷静に行動できなくなります。ワンクリックで連絡できるようにしっかり連絡先を登録しておきましょう。

3つ目の
不要な遠出はしない。

 これも注意が必要です。出産前は出産予定日に限らず、前倒しで生まれてくる可能性があります。ですから、出産予定日から2ヵ月前くらいからは不要な遠出の外出は避けましょう。
 近場であれば何かあればすぐ病院に行けますが、遠出している場合、帰るのに時間がかかったり、緊急時に対応できない等不具合が多く発生します。出産予定日を信用しすぎず、いつ生まれてもいいように、不用意に遠くに出掛けることは避けて下さい。


最後に
スケジュールは基本的に入れない
これは主に男性側に向けて記載いたしました。
妊婦は自分のお腹が大きくなるにつれ、なかなか予定を入れづらくなってきます。というのも、体で体感できるからです。
逆に夫側は、体への変化もありませんので、自由に動きたい放題です。私は、基本的にスケジュールを入れることを極力なくしました。もし妻に何かあっては、まずいので常にスケジュールを白紙にしました。この時期にもし、ゴルフや遊びに行って、その間に妻が産気づいたらどうなるでしょうか?
きっと夫は妻から一生恨まれます!また病院等への対応が遅れれば、母子に影響が出てくることも考えられます。
ですから生まれるまでの間は、旦那様は我慢して奥様に寄り添ってあげて下さい。そういった気遣いが夫婦間の絆を深め、また子どもにも良い影響を与えます。

出産直前期のイクメンポイント

☛妻の不安を理解して、側にいて安心感を与えよ!

☛出産の準備を漏れなく行う!

☛スケジュールは基本的に開けておくこと!

イクメンになるには⑥:出産時

 私の場合出産は不意に訪れました。予定日よりも1か月近くあり、まだ余裕だと思っていました。しかし、予定日よりも1か月前くらいに、妻から『破水した』と伝えられ、すぐに産婦人科に行きました。
 案の定医師からは『もうすぐ陣痛がくるでしょう。』と伝えられました。何が何だか理解できぬまま、妻入院し、翌日を迎えました。
 翌日になると妻の陣痛が始まり、本格的に出産が始まりました。正直、陣痛の痛みは私には分かりません。しかし、痛がる妻を目の前に何もできない無力さだけが存在していました。私は手を握ることしかできません。
 でも私は妻の手を握り、出産をできる限りサポートしようと寄り添いました。陣痛の感覚が短くなってくると、分娩室に移動し、出産が始まりました。
 ドラマとかで見るような出産シーンをイメージしていましたが、正直現実はもっと過酷でした。今まで聞いたことのないような妻の叫びや、とても痛がる様子は想像を絶していていました。
 私は正直側にいてあげることしかできませんでしたが、出産の瞬間をビデオに収めようとずっとビデオを回していました。妻からしたら『私がこんなに頑張っているのに、ビデオなんか回して』と思ったかもしれませんが、私は将来子どもが『お母さんがこんなに頑張っで生んでくれたんだ』と思ってもらえるようリアルな映像を取り続きました。
 陣痛感覚がかなり短くなってきて、助産師から『頭が見えてきているからもう少しだよ、頑張って』と掛け声があり、我が子との対面に緊張し始めました。妻も最後の最後まで力を振り絞り子どもを産み落とそうと全力を注いでいました。
 しかし子どもは思うように出てきてくれません。『もうすぐだよ』と言われてから2時間近く経っても生まれません。この時にはもう涙目になりながら『もう勘弁してあげてくれ』と思いながらも応援することしかできませんでした。
 結局あまりにも出て来ない為、吸引分娩にてお腹から出すと医師が判断し、吸引分娩をすることになりました。吸引分娩という方法はその時に知ることになったのですが、簡単に言えば掃除機のように、吸引できる医療器具を子宮に入れて、赤ちゃんを引っ張り出す方法です。
 もはや何が何だか分からなかったですが、吸引分娩器を使い赤ちゃんを引っ張り出し始めました。すると赤ちゃんの頭が少しずつ出てきました。吸引分娩器の引っ張る力と、陣痛による妻の力みを利用しました。
 『オギャー』と鳴き声が聞こえてきました。ようやく生まれたのです。とりあえずビデオを回し続けていましたが、私の目には自然と涙が出ていました。
 妻に『よく頑張ったね』最初にこうやって声を掛けました。もはや最初はその言葉しか思いつきませんでした。
母子ともに健康な状態で本当に安心しました。
旦那としてはただ側にいてビデオを回していただけですが、やはり出産に立ち会いできたことは本当に良かったです。妻にも後で聞きましたが、『ただ側にいてくれるだけでいい』と言っていました。
 注意点をあげるとすると、出産時に旦那が妻の手を握ることもあるかと思いますが、これはあまりお勧めしません。というのも出産時の女性は物凄い力が入ります。妻の場合分娩台の取っ手を物凄い握力で握っていました。旦那の手を握っていると、思うように力が入らなったり、強く握りすぎて旦那の手が負傷します。できれば取っ手を握ることをおススメします。
 また出産時は呼吸方法が非常に大切で、息をゆっくり吐いてもらえるように促してください。出産時は女性は余裕は無いのですが、呼吸を吸ったり、止めたりする時間が長いと子どもに上手く酸素が行き渡りません。ですから、ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり鼻から息を出していくことを一緒にやってあげることが重要です。

出産時のイクメンポイント

☛とにかく妻の側で寄り添う、これに尽きる!

☛できれば妻には分娩台の取手を握らせる!

☛出産時は呼吸法が大事!一緒に呼吸法をやって正しい呼吸方法を!

イクメンになるには ~まとめ~

 これまで、男性がイクメンになるにはどうしたらよいか述べてきました。各家庭によって違う部分もあると思いますが、総じて“妻の側で寄り添うこと”が大切です。男性は出産においては無力さを思い知らされることになりますが、痛みを伴うことができない分サポートは多くできるはずです。
 私が思うに、イクメンにはちょっとやそっとではなれません。小さな積み重ねがイクメンレベルを上げることになり、それが大きく積み重なった時に初めてイクメンと呼ばれる資格があると思っています。
 何事も最初が肝心です。妊娠初期からイクメンになるポイントを押さえて、イクメンへの階段を一歩ずつ登り始めていきましょう!
 
 

ABOUT ME
ヒナムチ
法政大学出身の元銀行員ブロガー。 銀行員時代にうつ病を発症し、それを機に『働きやすさ』を求めブログを開始。 過去にアタック25、クローズアップ現代出演歴あり。 銀行時代の事や、その他為になること、気まぐれな内容を投稿していきます。 モットーは 『嫌々仕事をする人を減らし、日本社会を生き生きした労働者で溢れ返す』